山下雄彦のこんな本読んだよ。

たくさん読んだ本を、お薦めしたり感想を書いていくブログです。一般教養からサイエンス、自己啓発、人体の不思議と雑食的に本を紹介していきます。

アファメーション 人生を変える!伝説のコーチの言葉と5つの法則  



著者 ルー・タイス  訳 田口来和  監修 苫米地 英人

思考の現実化とは、”望む”ことがではなく”考える”ことが現実となる。

アファメーションとは自分への誓約です。約束事と言っても良いのですが、言葉選びからルールを知らないと効果がないどころから逆効果になります。
というわで、段階ごとに解説を行っています。

ステップ1では、言葉の法則。「したい」と「しなければ」の違い。例えば「勉強をしたい」と「勉強をしなければ」は、同じ勉強という行動であっても、自分への語りかけという意味では「建設的な行動」と「義務的な(本当はやりたくない)行動」となります。
言葉は思考の結果や考え方の基本であるため、「言葉を選ぶ」ことは非常に大事になります。

ステップ2では、アファメーションの法則。「信念とは思考の蓄積である」という言葉あるとおり、日々の思考が積み重なって自己イメージを構築していきます。特に心理的盲点といわれる、自分にとって都合の良い真理以外受け付けない場合、自分を本来高めてくれるであろう選択肢を排除することが行われる。
昔の人は良い言葉を残しました「友達は選べ」と。最近はSNSによる人間関係で「自分の考えと異質な存在」は簡単に排除できるため、このことはよく知っておくべきであります。
これの行き着く先がイスラームもどきが行っている、偶像破壊であります。

ステップ3では、脳へのプログラミング。目的思考で生きていくこと。目的の明確化と目的を達成するための方法を具体的にイメージする。具体的なイメージを最初に作っておかないと迷走の原因となる。

ステップ4では、アファメーションのプロセス化。潜在意識は現在の支配的自己イメージを維持しようとすることより、その自己イメージを変えたい場合は行動を起こして対応するしかない。有言実行は非常に大切であるが、努力しても「行動」ができないのであれば、「選んだ言葉」が適切でない可能性も考える必要がある。

とくに、潜在意識は自分が信じていることを「正しい」と証明することに力を注ぐことを覚えておかないといけない。

ステップ5では、制限的空間と建設的空間の話をしています。


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Posted on 2015/03/05 Thu. 06:10 [edit]

category: 自己啓発

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